2018/03/16

水上バブル <ウォーターボール・アクアボール>と大型エアプールのレンタル開始

 
ウォーターボール レンタル

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水上バブル<ウォーターボール・アクアボール>&大型エアープールのレンタルを開始しました

バブルサッカーを運営してもうすぐ5年。国内にバブルサッカーが入ってきて以来、年々実績を増やしております。最近ではフットダーツの導入で様々なイベントにバブルボールとともに呼んでいただくことも増えてきました。そして、いろいろなところで聞かれたのが今回のウォーターボールのレンタルや販売についてでした。実はバブルボールを製造しているいくつかの提携工場でも何年も前から製造していて、そろそろどうですか?とずっと言われ続けていました。これまでのバブルボールの製造の経緯で商品の素材や製造ライン、安全性の確認は済んでいて、他の工場と比べてもバブルボール同様にしっかりバージョンアップしていたので導入を開始することになりました。
最近もバブルボールを取り扱うところは増えたり減ったりしていますが、特に粗悪品が増えた印象があります。SNSやサイトの掲載商品の型を見ただけでも気付くレベルでもあるのですが、買った後、借りた後にわかることも少なくありません。最近では「借りたうち9個が真っ白で視界がない。」「1個膨らまなかった。」「日曜日に使ったので当日対応がなかった。」「使い方の説明がなかった」など他社でご契約されたお客様から弊社にご相談いただくことも多少なくありません。
弊社はこれまでのバブルボールの製造実績がエア遊具のクオリティ向上のとても良い経験になっています。今回リリースしましたウォーターボールでも同じように品質やデザインにこだわって準備しましたのでどうぞ安心してお問合せください。

空気で満たされたビニール製のバブルに入って水上歩行が体験できるこのアトラクションは、海外ではウォーターボールでほぼ統一された名称を用いられていますが、国内ではウォーターボール、アクアボール、ハムスターボール、バブルボール、水上バブル、ウォーターバルーンなど様々な名称で呼ばれています。アミューズメント施設やショッピングセンター、大きな野外イベントなどで利用されることが多く、水上歩行という経験がおもしろいのはもちろん、全然歩けなくて転がっていあるだけでもおもしろいので大人はもちろん子どもにも大人気です。お子様の写真や動画を撮ってあげられるので思い出にもなりますね。

ウォーターボール・アクアボール(WATER BALL)の動画

まずは動画をご覧ください。テレビやイベント会場などで一度は見たことがあるのでないでしょうか?


イベントで使用するウォーターボール・アクアボールのレンタルは見た目も大事

弊社でご用意する水上バブルは動画のようなカラフルなものやサッカーボール柄など外から見たときにかなり見栄えの良いモデルとなっております。国内のウォーターボールは無色透明が一般的となっておりますが、中から外が確認できること、外から入っている人が確認できることはもちろん、イベント主催者側、広告代理店やイベント会社、開催場所になるショッピングセンターやアミューズメント施設などの方々はやっぱり見た目が大切ですよね。
特にショッピングセンターなどでよくある流れとしては子ども・女性が興味をひいて、お連れ様と集まり、その人ごみにつられてさらに人が集まり、イベント自体の集客はもちろん周りで企画されるサンプリングや物販の効果も高まることが期待されます。数々のイベント主催者さんの声を聞いてバブルボールを改良してきた経験がとても役に立っております。

密閉式のエアプールについて

この度レンタルで取り扱うエアプールは現在のところすべてブロワーで空気を入れてキャップを締める密閉式のタイプとなります。常時ブロワーを作動させて空気を送り続けるモデルもございますが、後述しますプールに水をためる時間が長時間になるため前日に準備をすることも珍しくありませんので、夜の間もブロワーを動作させることは難しいことがほとんどです。そのため、一度空気を入れれば準備ができる密閉式は水上バブルの運営にとても便利です。翌日に気温差などで少し柔らかくなっている場合は空気を減り具合を確認して少し足すなどすれば準備完了です。

エアプールの大きさについて

弊社で取り扱うエアプールの大きさは下記の通りとなります。<>内はウォーターボールの目安個数。
ご用命に合わせて順次導入してまいりますのでご希望のプールがありましたらお気軽にお問合せください。

  • 正方形
    6m×6m<2~3個>、8m×8m<4~6個>、10m×10m<6~8個>
  • 円 形
    7m<3~4個>、8m<4~5個>
  • 屋根付
    8m円形<4~5個>、8m×8m<4~6個>、10m×10m<6~8個>

子ども向けのイベントでしたら+1個程度なら増えても大丈夫ですが、大人の場合は余裕を持った個数で運営された方がよいです。

エアプールの設置、給水、排水時間について

エアプールの設置に関して

エアプールの設置場所に関しては屋内外ともに問題ありませんが、プール自体もエア遊具であり水が入ることで相当の重さになることから小石や尖ったものがある上に設置することはできません。
フローリング、駐車場やショッピングセンターなどのざらつきの少ないコンクリート、人工芝、石のない整備された天然芝などが想定されます。
設置手順はプールの下にシートを敷いて、プールに空気を入れてキャップを締めて給水という流れになります。

エアプールの給水(水張り)について

エアプールの水深が35~40cm程度になるまで給水していきます。

通常の家庭用の水道で<1時間に2,000リットル程度>と言われています
7m×7mのエアプールで大体20,000リットルの水が必要となります。通常施設であれば水道は複数口あること、家庭用より水量が多いなどあると思いますが、1口水道であれば最大10時間程度必要となります。
同様に5m×5mのエアプールで10,000リットル、10m×10mのプールで32,000リットル程度となりますのでそれぞれ5時間、16時間程度必要となります。

エアプールの排水について

排水については事前に必ずイベント会場の責任者と相談してください。そのままザーッと水を流していいところもあれば、排水溝でしか捨てられないところもあるかと思います。排水溝でしか流すことができずにエアプールから距離がある場合は排水ポンプとホースをオプションで付けることも可能です。その際は1時間当たり6,000リットル程度が目安の排水時間となりますのでプールの大きさに合わせて計算してみてください。

ウォーターボール、エアプールの片付けについて

まず、ウォーターボールはエアプールの水を抜いている間に水気を完全にとりウォーターボールの内外をアルコールで拭きあげて完全に乾燥させます。そして、エアプールも水を抜くだけでなく完全に乾燥させてください。配送途中に生乾きの状態になり臭いが出る恐れがあること、そもそも水濡れがあった場合に配送会社が受け取り拒否をすることなどもございます。そのため、イベント時間だけでなく撤去時間にも余裕を持ったプログラムで運営していただく必要があります。例えば、イベントが複数日に渡る場合は最終日は行わない、もしくは午前中でウォーターボール終わらせる、あるいはイベント後に一時保管できる場所を手配して翌日片付けるなどが考えられます。

水上バブル<ウォーターボール・アクアボール>体験の運営スタッフについて

これまでの経験上ではありますが、恐らくこのウォーターボールやエアプールをレンタルでご利用いただくお客様は一般の方というよりは、イベントを主催する施設やイベント会社、広告代理店の方が主になり、スタッフはまとめて手配されているとことが多いかと思います。そのため、設営時間の長さなどを考えると弊社スタッフは必ずしも運営に関わらなくても大丈夫です。とはいえ、水を扱うことと密閉空間を作り子どもが体験する可能性の方が高いので安全確認の徹底は必須で、心配であれば1名は弊社のスタッフがいた方がいいかもしれません。
例えば、設営は立ち会わずにイベント当日のみ社員や派遣スタッフのサポートをしてほしい、そしてそのまま片付けも手伝ってほしいなどという流れがスムーズかと思います。もちろん設置から運営、撤去までお願いしたいというご依頼も喜んでお請けいたします。

複数日イベントをする際のエアプールの水は大丈夫?

これは質問として想定されますが、ウォーターボールの場合、スタッフが運営時に足をつけていることはありますが基本的に複数人が直接プールに入っていることはありませんので2,3日であれば特に気にしなくてよいかと思います。ただ、真夏のイベントなどでどうしても気になる場合は塩素系消毒剤をプールの水量に合わせて添加することをオススメします。特にプールで怖いとされるレジオネラ菌を死滅させるものを選ばれるとよいかと思います。もしご用意が難しいようであればこちらで手配することも可能ですのでお問合せください。

ウォーターボールの中は清潔?

こちらも想定される質問になります。たしかに不特定多数のお客様が利用されるので完全に清潔という状態を常時保つことは難しいかもしれません。ただ、1人当たりの体験時間は1回5分程度と短いこと、毎回ブロワーで空気を入れるため乾燥状態は保つことができますので特に悪い意味でのご想像ほどにはなりません。気になる場合は定期的に吸水タオルなど繊維の細かいもので拭きあげたり、アルコールなどを吹きかけて乾燥させるなどで対応することもよいかと思います。

そもそもウォーターボール・アクアボールは安全ですか?

主催者としては当然気になるところだと思います。まず空気に関しては仮に限界までウォーターボールの中にいた場合でも1時間以上は余裕をもって耐えられる量の酸素が存在しています。そのうえで体験時間を5分程度にしてスタッフが体験者の表情を見ながら実施していれば特に危険な状態になることはありません。ウォーターボールに穴が開かないように体験者の服装やアクセサリーの注意、狭いところに敏感な反応を示してしまう方への注意、入る前から汗を多量にかいているような方の熱中症への注意などを監視するようにしましょう。また、もしプールでなく海や湖でイベントをする場合は風で流されたり、万が一の破損で浸水したりする可能性が0ではないため、水辺のイベントに慣れた方でない限りはオススメしません。ウォーターボールとロープをつないだり(つなぐパーツはございます)、救命訓練を受けた方がいるような環境を用意しましょう。

リスクヘッジとしてはイベント保険への加入、参加者もしくは保護者への万が一の怪我や着衣の水濡れの免責などの同意書、嫌がったり怖がったりした場合やその他スタッフが危険と感じた場合の即時体験中止への同意などを事前に準備しておきましょう。もちろん同意書があるから何でもOKというわけではありませんので、スタッフの周知や人数に余裕を持って交代時間を加味してスケジュールを組むなど最低限の準備は行いましょう。

「水上バブル<ウォーターボール・アクアボール>」と「大型エアプール」のレンタル費用

水上バブル<ウォーターボール・アクアボール>のレンタル 25,000円/個(税別)
仕様は直径2mで1mmの厚めで高品質のPlato PVCターポリン製、もしくはTPU製。開け閉めで耐久性も必要なジッパーは高品質のドイツ製です。また、たまに安全基準の程度をきかれるのですが素材としましてイギリスの難燃性の基準BS5852というものに適合しています。

大型エアプールのレンタル費用に関しては形状により以下となります。
仕様は大きさはそれぞれですが、素材はPlato PVCターポリン製で難燃性、防汚、防破れなどで従来品より品質向上しております。また、製造工場はUL/CE規格、ISO-9001を取得しております。(もちろんここまで記載はしておりませんでしたが、バブルボールやフットダーツも同様です。)

  • 正方形
    【6m×6m<2~3個>】
     60,000円/日(税別)
    【8m×8m<4~6個>】
     90,000円/日(税別)
    【10m×10m<6~8個>】
     120,000円/日(税別)
  • 円 形
    【7m<3~4個>】
     77,000円/日(税別)
    【8m<4~5個>】
     87,000円/日(税別)
  • 屋根付
    【8m円形<4~5個>】
     100,000円/日(税別)
    【8m×8m<4~6個>】
     130,000円/日(税別)
    【10m×10m<6~8個>】
     160,000円/日(税別)
  • その他
    【排水ポンプ】
     15,000円/日(税別)
    【塩素系消毒液】
     12,000円/7m用2リットル(税別)
    【常駐運営スタッフ】
     30,000円~/日(税別)
    ※地域やイベント日数などによって別途宿泊費用などがかかることがございます。

    <以上の金額に各地域に合わせて別途送料がかかってまいります。>

    ウォーターボール レンタル 費用

    水上バブル<ウォーターボール・アクアボール>や大型エアプールは販売も可能です

    今回ご紹介させていただいたウォーターボールやエアプールはレンタルを想定しておりますが、購入もしていただけます。既存の大きさはもちろんカスタムも可能で、またカラーリングも選べてロゴのプリントも可能ですのでオリジナリティ溢れる商品をお届けできます。

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    長文をお読みいただきありがとうございました。このサイトは全体的に敢えて少し長めの文章で構成しております。弊社は行政や大手企業を含めてたくさんのお客様からお声がけいただいていますが、情報が豊富であること、電話やメール相談が実践的でわかりやすいことなどが他社と違ってよかったと言っていただけることが多くそうさせていただいております。さて、ここまで読んでいただいた方はこの水上バブルに少しは興味を持ってもらえたかと思います。費用は他社を参考にして高くならないように出しておりますが、わからないことも多いかと思います。
    まずはどうぞお気軽にご相談ください。予算に合わせて商品を増減させて会場設備まで整えるように弊社の商品でアレンジすることも可能です。

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