ゆるキャラも活躍!地域交流のイベントもバブルサッカーが人気!(大阪府太子町の例)

   

バブルサッカー レンタル 大阪

地域のイベントにバブルサッカーは利用しやすいコンテンツです

バブルサッカーはこれまで様々なご利用をいただいておりますが、最近は自治体や教育委員会、PTAのイベントが増えています。バブルサッカーも事業として3年行ってきましたが、大きな事故もなく当初の若者だけの流行りものというイメージから、より誰でも楽しめるニュースポーツとしての見方に変わってきているのかなと感じています。また、フットサル形式のバブルサッカーだけにとどまらず、運動会やイベントスペースなどにも利用されていることから裾野が広がってきていることを実感します。

行政や学校、体育協会やスポーツクラブが予算を出し合いバブルサッカーイベントの中心となる事例がとても増えています

バブルサッカー、イベント企画

特に教育委員会やPTA、役所の地域振興課やスポーツ推進、観光協会、総合型地域スポーツクラブなどが中心となり、地域の体育協会やボーイスカウト、ボランティアの方などが当日のサポートをするという事例が多いです。

弊社は特に地方への出張サポートも多いのですが、現場の方に聞くと、なかなか一つの部署だけでは予算を確保して人を出したりすることが難しいことから、他の団体と協力して地域全体のイベントにしてしまうというのが実現しやすいとのことでした。どのような団体がどのように関わるのかなどもご予約が決まってから当日までの事前のやり取りでお伺いして、それに対して企画内容のアドバイスなどもさせていただいています。
団体によっては予算の消化に困っているところも多く、地域の人が企画・実行してくれるのをサポートする立場なら動きやすいということもあるようです。その団体が主体にならないといけないのか、後援や協力の方がいいのかなどは一度伺ってみると良いと思います。その際に、他にも興味を持ってくれそうなところはないかと聞いてみることも忘れないようにするとよいでしょう。

大阪府太子町のバブルサッカーイベントの例

こちらは太子町役場の方からバブルサッカーのイベントを考えているとのお問合せでした。イベント会場の小学校にバブルを届けるとサポートしていたのはその小学校の先生、地域のボーイスカウトのような組織の中学生、地域スポーツ団体、観光協会の方と町のゆるキャラの太子くんなど、たくさんの方々が関わっていました。集客は地域の小学生に絞っていましたが、地域のスポーツチームに声をかけたり、親子で遊べる時間もイベントに取り込むなどの工夫をすれば何倍かの参加者にすることもできるかと思います。

子どもたちには地域のマスコットを紹介して、シールなどのグッズを配って町に興味を持ってもらう時間を作ることもできます。楽しい時間に知ってほしいことを刷り込ませるようなイメージですね(笑) 同じような事例で、バブルサッカーのイベントに防災訓練を入れる地域のイベントもありました。防災訓練のために日曜日に出てくるのは親御さんも連れ出すのに大変ですが、バブルサッカーをしに来たついでに防災訓練も受けてもらえば楽しく記憶に残る時間になりやすいのではないでしょうか。

イベントの流れ

バブルサッカーのルール説明

イベントの趣旨や中身を地域スポーツ団体の方が話して、ボランティアの中学生が使い方やルール説明を説明します。

バブルサッカー 準備体操

けが防止のためにラジオ体操を。これもボランティアの中学生が行ってくれました。バブルを背負って走り回るので足の柔軟体操が中心になりがちですが、ある程度の重さがあるものなので、肩や首、腰や背中などもしっかり伸ばしておきましょう。これまで大きな怪我がなく3年が過ぎていますが、準備体操はしっかりしておきましょう。

バブルサッカー 子ども用

そして、バブルを装着する練習や転がったり体当たりをして感覚を確認します。特に子供が多いイベントの場合はバブルサッカーにこだわるよりは、バブルを使って遊ぶ方に時間を費やした方が盛り上がっている傾向があります。バブルを付けた状態で前回りや後ろ回りなど目標となるような動きを教えると、それを達成しようと一生懸命になって、できるようになると小さな達成感も味わえます。また、子ども同士だとどうしても当たりが弱いことがあるので、大人の方が加減を調整しながらぶつかって飛ばしてあげるとひたすら笑って楽しんでいます。同時に大人同士の本気のぶつかりも見せてあげると迫力も伝わります。

バブルサッカー ゆるキャラ 太子くん

入ることはできませんでした。。。(笑)。イベントの途中から来てくれた太子町のゆるきゃら太子くんですが、シールなどのグッズも配りながら地域の子供たちと交流してくれました。個人的に思うことですが、地元のゆるキャラに親しんでおくと、他の町に行って別のゆるキャラを見たときに地元への愛着に気付くのかなと思います。ということは、会場や移動の調整がありますが、他の町と一緒にイベントを行ってそこにゆるキャラが来てくれるのは子ども達にとっては子ども同士の交流以外にも得るものがあるのではないでしょうか。特に地方の場合は一つ一つの町のでは関われる人が少ないので少し広域でイベントを行う際のアイデアになればとうれしいです。

バブルサッカー 片付け

そして、最後の片付けはただ栓を開けて空気を抜くだけなのですが、エアークッションのように乗っかるために意外と子ども達は寄ってきます(笑)。最後は電動のブロワーで圧縮するのでクチャクチャにしてしまわれないように適度なところで止めてもらう必要がありますがギリギリまで手伝ってもらうコツでもあります。空気を入れて背負っていたのでそれほど重さを感じていなかったかもしれませんが、空気を抜いて畳んだバブルは意外と重いです。これを付けて全力で走れていたのかと感じると思います。海外ではラクロスのプロプレイヤーのオフシーズンのトレーニングで使われているといった事例もありますので、個人的には普通に少年スポーツのトレーニングにも向いていると思います。興味のあるスポーツチームは是非お声がけください。少年スポーツは特に筋トレやタイヤ引きのようなトレーニングはあまり推奨されていないかと思いますが、バブルサッカーならもしかしたら・・・と思っています。

金額だけで選ばない方がいい?バブルサッカーのレンタル業者の違い

バブルサッカー レンタル 比較

突然ですが、バブルサッカーのレンタル業者は増えたり減ったりしていますがサイトやSNSでしっかりイベント実績を公開しているところ、相談できるところに頼む方がよいかと思います。おそらくバブルサッカーのイベントはやっても年に1,2回ではないでしょうか?弊社のバブルを定期的に利用してくれているお客様でもこれまでのたくさんの事例の中から盛り上がったものをアドバイスさせていただいて、だんだん集客状況が良くなっているところもたくさんありますし、一度限りのイベントでも相談なしにただサッカーの試合の総当たり表だけでイベントするよりは、客層に合った内容に少し工夫をするだけで参加者を呼びやすくすることもできます。イベント内容や集客などさまざまな相談に対して具体的なイメージをもって応えられるのが弊社の強みでもあります。誰だって初めて見るおもちゃを100%使いこなすことは難しいのではないでしょうか?主催者がイメージのついていないものを参加者の方に伝えることは本当に難しいです。郵送対応だけで終わっているところはいくら金額が安くてもイベント当日の満足度はあまり高くならないかもしれません。また、数か月単位で情報が更新されていないところは古い型のバブルであることもありますので、バブルサッカーの業者選びには注意してください。日本語のおかしいサイトや比較サイトを装った誘導サイトなども確認されています。

まずはお気軽にお問合せください

イベント主催者はバブルサッカーをテレビやネットで見て面白そうやな。といった興味から調べることになるかと思います。ただ、そこからが本当に大変ですよね。まずは自分で理解して、会議にかけて安全面や楽しさについて理解してもらって他のイベントよりよさそうだという承認を取るまでの内部の問題、それを社内イベントであれば社員に喜んで参加してもらわないといけないし、地域のイベントであればよりいろんな意見を聞きながら集客しないといけない。
考えれば考えるほどこれまでレンタルしていただいた450件以上の主催者の方にはすごいなと思います。バブルサッカーをレンタルしてよかったと思ってもらえるように、より負担のないようにお手伝いもしたいと思います。お問い合わせはもちろん、ご意見なども頂ければできる限り対応しますのでよろしくお願いします。

日々の更新はフェイスブックページでも行っておりますので是非ご覧ください。

日本バブルサッカー協会関西支部のFacebookページはこちら
お問い合わせバナー

 - レンタル, 団体企画 , , , ,