バブルサッカーでソーシャルディスタンス!コロナ時代の注目スポーツ!

コロナ禍でのお問い合わせ・イベント実施状況

目次

スポーツで求められるソーシャルディスタンスとは?

ソーシャルディスタンス スポーツ
※暑いときはマスクは外しても大丈夫です!

記事を書いている2020年9月10日現在の新型コロナウィルスの状況

この記事を書いている2020年9月10日。みなさんの周りのスポーツ実施状況はいかがでしょうか?
新型コロナウィルスの新規感染者は東京が250人前後、神奈川で100人前後、大阪で100人前後、千葉・埼玉・愛知で30人前後、兵庫・福岡で20人前後といった状況です。

現在の弊社へのイベント企画・レンタルのお問い合わせ状況

新型コロナウィルスが大きく報道された2月以降、イベントの中止判断が広がっていったのが3月末あたりからです。弊社でも4月上旬に地方のイベントを行って以降、緊急事態宣言の影響もあり5・6月のイベントが全て中止・延期となりました。そこから、少しずつ特に子ども向けのイベントのお問い合わせが増えてきています。

学校の運動会・体育祭

7月以降の実際の案件ではコロナで春に行われる予定だった学校の運動会が中止になってしまったので、子ども達に何か思い出に残るイベントをということで運動会の種目としてバブルサッカーを実施していただきました。神奈川県の高校で実際にお伺いはせずに郵送対応でしたが運動会後は「無事に楽しく実施することができた」と代表の生徒さん、先生からお声を頂きました。

運動会に関してはこれ以外にも全国から複数のお問い合わせを頂いております。バブルサッカーやバブル相撲はソーシャルディスを保ちながら、かつ男女一緒に楽しむことができる種目、スポーツとして先生方はもちろん生徒が体育祭実行委員として企画運営する運動会でも期待していただいています。多くのイベントが中止になり、授業もオンラインで実施することも多くなっている中でコミュニケーションを取りながら思い出作りにもなります。

地域サッカー協会のイベント、少年サッカーやその他スポーツチームのレクリエーション

バブルサッカーや弊社のフットダーツもお問い合わせをいただいて実施させていただきました。
少年スポーツは現在多くの地域でアルコール消毒をするなどの対策はしながらも基本的にこれまで通りの活動に戻りつつあります。
その中で、活動中止期間中の合宿の中止や大会の中止などの影響でチーム内のイベントが減ったり、新規入部者を集めるためのイベントもできなかったところが多かったようです。
コロナ禍でもできそうだとバブルサッカーをご検討いただいたり、もう少し慎重なところはフットダーツでイベントを企画されています。

ショッピングモールのイベント

子ども向けのイベントではショッピングモールでもいくつか企画の準備が進んでいます。大阪で9月中に2日間実施が決まったショッピングモールもございます。

もともと人が多く集まるショッピングモールはイベントに消極的になりがちですが、それでも多くのファミリー層が来られるので少しでも特に子どもが楽しめるイベントを求められていました。

弊社のアイテムで言うと三密を避けながらソーシャルディスタンスを保ちやすいものとしてバブルボール、フットダーツ、エアボルダリングあたりがメインのコンテンツになりますが、アイテムの使い方でも企画内容にバリエーションを持たせることもできますので是非一度お問合せください。

青年会議所(JC)、商工会議所青年部(YEG)のスポーツ例会

もともと全国の青年会議所や商工会議所青年部からのお問い合わせが多いのですが、一時取りやめていたスポーツ例会が地域によっては少しずつ再開されてきています。現在のところ冬までのお問い合わせで5、6件程度でバブルサッカー、フットダーツで半々くらいの内容となっています。

指定管理や行政運営の体育館、陸上競技場等

これらのスポーツ施設もコロナが広まっていた時は全面休館というところが多かったです。企業や団体でイベントを企画していても肝心の施設が開いていないから中止にしますという声もたくさんいただきました。
そして、少し落ち着いてきた8月あたりから秋、冬のイベント企画のお問い合わせをいただくようになりました。もともと体育館や陸上競技場などの施設も定期的に一般参加向けのスポーツイベントを定期的に行っています。指定管理の施設によってはある程度のイベント実施が契約に含まれていることもあるので会場を封鎖していない程度でしたら何かやっていかないとと考えておられました。

そのなかで、バブルボールは直接飛沫が飛びにくい、接触しないということで採用されています。もともとコロナ対策での施設のガイドラインがあるのでバブルボールを着用する前後の手のアルコールと内部をサッと一拭きすることでたのスポーツに比べてかなりのリスクを減らすことができます。

その他、フットダーツをアーチェリーで行えば新しいスポーツ体験としてもコンテンツが出来上がるのでいくつかお問い合わせも頂いております。

企業・労働組合のイベントについて

上記に挙げた団体やショッピングモール、施設はすでにコロナ禍の中でも実施したもの、11月までに実施が決まったものを取り上げました。そして、弊社のこれまでのお問い合わせのなかでも割合として多い企業、労働組合のイベントがこれまで通りになるのはもう少し先になりそうな状況です。
現状で来年の3月以降、その先ですと6月の社内イベントについて大手・中堅企業を中心に複数社からお問い合わせいただいています。

1年後のイベント相談なんてしてもいいのかな・・・

「いま来年の話をするのも悪いな・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、イベントを実施する来年冬以降の新型コロナウィルスの状況がどうなっているかわからないことから複数の場合分けをして企画することが求められています。中止の場合はもちろん、その深刻度によって「安全性の高い企画」から「終息を見越した普段より盛り上げたい社内イベント」まで幅が広いです。規模によっては公共体育館を早めに抑えておかないと開催できないこともありますので早く動くに越したことはありません。
パターンや予算に応じてザックリでも決めておくと安心して準備することができるので先々の企画でもお気軽にご相談ください。

やっぱりオンラインイベントではない体験型のイベントを

コロナ禍においてイベント会社はかなりのダメージを受けています。私たちの規模感ですとまだ売り上げが多少止まっても大丈夫ですが、舞台の設営会社、大規模イベントの人材会社、従業員を多数雇っているイベント会社などはしんどいところも多いです。

そんな中、イベントもオンライン化の流れが起こっています。中にはZOOMを使って運動会をオンラインで提供する会社も出てきました。オンライン運動会やオンライン謎解き、ドライブインシアターやライブなどいろいろなコンテンツが選べるようになっています。

私たちは数ある選択肢の中でも「やっぱりリアルのイベントにこだわっていきたい。」

そんな企画担当者の方の声もたくさんいただいております。バブルサッカー大会やリアルの運動会も運営次第では実施することもできますし、実際に実施しているところも出てきています。また、子ども向けのイベントは特に実際に体験してもらって楽しんでもらう、その先に家族で来て楽しめるイベントが求められてるものもあります。

リアルイベントが少しずつ動いてきたので現状報告とイベント業から撤退してしまった会社もたくさんあるのでしっかり活動できていますよ!ということをお伝えするためにあえて記事にさせていただきました。

是非バブルボールやフットダーツなどでイベント企画をお考えいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

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フォーム以外にも電話やメールでも対応いたします。
担当者 : 松森勇貴
電話番号: 090-8529-8682 (SMS可)
メール : yuki.matsumori@plus-peat.com
 
ZOOMやGoogle Meetなどのオンライン会議システム、チャットワークやslackなどのチャットシステム、その他LINEやFacebookメッセンジャーなどご都合のよい連絡手段をご提示いただければ対応いたします。

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