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      2017/10/18

運動会の成功の秘訣は?企業運動会の企画もバブルサッカー屋さんにお任せ!

 
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企業運動会を企画して会社のお悩みを解決してみませんか?

ここ数年、全社員もしくは支社や部署単位で大多数の従業員で運動会をするところが増えています。ただ、おそらくほとんどの企業では、「子供じゃあるまいし、運動会なんてやって何になるんだ?」「そんなことにお金をかけるなら〇〇に使うわ」「今の若いやつそんなことしてものってこん」などなど、いろんなマイナスの言葉が出てくるところがあるかと思います。会社や団体でバブルサッカーをしているくらいの社内レクリエーションに興味のあるところでも、それほど数は多くないですがこれらのようなことをおっしゃるところもありました。

しかし、一部のこれらの声の一方で多くの企業・団体ではバブルサッカーはもちろん、運動会をして本当によかったという声が多いのも事実です。

企業運動会のメリット

  1. 部署間、営業所間のコミュニケーションを図りたい
  2. やっぱり一番の目的は部署間、営業所間で同じ会社で仕事しているけど接点のない社員のコミュニケーションを図ることと考える方が多いようです。会社全体として一体感のあるイベントがあると仕事上で接したときにも話しやすいと思います。定期的に配置換えがあるような会社だと特に数年に1回でも運動会があると「あ、運動会の時に話した人だ」「異動先の〇〇さん紹介してください」「仕事では電話だけですけどいつもありがとうございます」などなど、100人規模を超えると話したことのない人も多いのではないでしょうか?知らない人同士で仕事をするよりはどんな人がどんな仕事をしていることがわかるほうが広く会社全体を考えて行動でき、それが事業が円滑につながるというのも運動会のメリットになります。

  3. 仕事の時以外の新たな顔を知ることができる
  4. 同じ部署の人でも仕事でしか話していないとなかなかキャラがわからないと感じることはないでしょうか?全力で動き、大声で笑い、応援する姿を見て「あ、〇〇さんってこんな人だったんだ。」「学生時代〇〇部やったん!足速っ!意外!」「昔はチアで脚上げてたのよ」「部長、めっちゃ動けるやん・・・」などなど、スポーツを通じて新たな一面を見ることで、仕事や飲み会の時とは違う会話が生まれます。コミュニケーションの取り方が広がることで仕事上のやり取りがスムーズになったり、管理職の方の部下への指示の出し方が変わったり、会議の進行が円滑になるなどの効果も聞かれます。

  5. 会社の想いを伝えたり従業員やその家族への労いをしたい
  6. なぜ運動会をしたかったのか。会社が従業員に伝えることも大切です。突然の「よし、みんな、運動会するぞ」との一言で義務的に集めた参加者ではせっかく費用をかけてイベントを行うのに、盛り上がりに欠けるかもしれないですよね?例えば、これまで仕事でも他の事柄でも特に頑張っていた社員をみんなの前で褒めたり表彰したりする。ご家族にも集まってもらって会社の雰囲気を感じてもらって、いい職場に勤めているね。ということがわかれば家庭内も円満になり、より仕事に集中できるかもしれません。子供も楽しめるように種目を用意したりキッズスペースを充実させてあげればどうでしょう、「また遊びたいから、お仕事頑張ってね」なんてことを言ってくれるかもしれませんね。

    運動会の企画は社員だけで企画するのは大変?

    例えば、今私が担当している運動会は300人規模に対して企画側の社員さんは中心メンバーが4,5人、当日動いてくれる方含めて20人程度いらっしゃいます。基本的には皆さん通常業務がありますので、もし運動会の企画をしようと思うと業務終了後に残業をして打合せや準備をすることになります。毎年恒例のイベントだとしても何か月も前から定期的に業務外の企画をするには相当の労力です。今では運動会の専門業者があるくらい企業運動会が広がっていますが、やはりそれなりのニーズがあるからだと思います。

    運動会は外部業者をうまく使って費用対効果を高めよう

    運動会の企画にあたって社員が全部を行う場合、業務外の打ち合わせなどに会社として残業代を支払うことになります。「遊びに残業代なんて払えないよ。」「有志だからその辺は大丈夫だよ。」で済めばいいですが、その場合は運動会の企画がお荷物業務の持ち回りなんてことのないようにしっかりフォローしてあげてくださいね。私たちも含めた企画の外部業者は、様々な現場を経験していますのでまずは全体イメージを提供することができます。何もないところから悩むと膨大な時間がかかりますが、全体を知ってそこに独自の面白い企画を混ぜ込むだけだと、めんどくさいところが大幅に削減できます。

    運動会の費用を少し計算してみましょう

    社員10人が毎週2時間残業した場合は月に80時間、準備が3か月だとして240時間の残業代が発生します。打合せや各業者への見積もり、ポスターやチームTシャツの準備なども含んでいます。通常業務でも残業のない会社はまだまだ少ないと思いますのでその負担は相当なものです。さらに、おそらくイベントが近づくにつれて週2時間ではきかなくなってくるかと思います。

    これに対して、例えばイベント会社がサポートした場合、まず企画社員の中心メンバーの人数は大幅に減らすことができます。社内の意見や希望を拾っていただいて、それを私たちとすり合わせますので中心メンバー数人、当日運営サポートを規模に合わせて確保していたいただくだけになります。その中で、自分たちでできる業務を抜き出して対応してもらえれば大丈夫です。

    いま私たちが担当しているところでいうと、全体イメージをお伝えして、運動会の物品の調達はすべてお任せ、キッズスペースの遊具調達、タイムスケジュールや競技説明資料、物品配置図、スタッフ配置などもお任せ。定期的に会社に訪問して打ち合わせ、進捗の共有、当日は裏方でフォローにまわる。お客様の方は、社内アンケート、慣れ親しんだ広告会社でチラシ・ポスター制作、チームTシャツを作成。イベントの面白ネタを考える。当日は社員中心に20人程度で運営。などという内容でサポートしています。

    スタッフの方が楽しく考えられるところに力を入れてもらえるようにお手伝いいたします。

    運動会の予算はどう考えればいい?

    物品や企画制作料など1つ1つで細かく考えるよりは、社内イベントとしては参加者1人あたり〇〇円という考え方で全体予算を出していただいて、その範囲で種目や物品、会場設営などをご提案することが多いです。社員旅行だと1人数万円、忘年会だと1人数千円、部署単位のイベントだといくら、などある程度基準があるかと思いますのでそのような形で決めていただければ大丈夫です。

    すべてオーダーメードのようなご提案になりますので、まずはお気軽にお問合せください。私たちの特徴としてはバブルボールを使ったり、フットダーツやその他のスポーツ遊具をうまく使って普段運動していない人でも楽しめる珍しい種目を体験してもらえることにあります。派手な効果・演出や音響、ライティング、芸能人セッティングなどまで必要なイベントは提携のイベント会社と一緒に作り上げることになりますのでまずは一度ご相談ください。

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